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ホームページにFAQチャットボットを導入する理由

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ホームページにFAQチャットボットを導入する理由

ホームページにFAQチャットボットを導入する理由

たくさんの情報が掲載されているホームページは、なくてはならない存在です。ですが、探している情報がどこに掲載されているのか分からないということや、「よくある質問(FAQ)」は掲載されているが、数が多く、簡単に疑問を解決できない、ということは皆さんも経験があると思います。そこで今回は、ホームページにFAQチャットボットを導入する理由についてお伝えします。

よくある質問(FAQ)を確認する人は少ない

ホームページにFAQを作っていても、カスタマーサポートに寄せられる質問の大半はFAQを見れば分かるような内容となっているのが現状です。ホームページ作成者は、カスタマーサポートに問い合わせをする前に、FAQを確認し、回答に誘導したいという思いでFAQを作成しています。しかし、ユーザーの中で、FAQを確認してから、問い合わせを行う人は少ないのではないでしょうか。
このように、利用されにくいFAQにチャットボットを活用することで、カスタマーサポートへの問い合わせ数を減らすことができます。

チャットボットを導入することで得られるメリット

ホームページにチャットボットを導入するというのは、以下の画像のように、ホームページ上にチャットウィンドウを設置し、チャット上でお問い合わせを可能とするということです。主なメリットは以下のようになります。

チャットウィンドウ

ユーザーの手間が減る

チャット上で、疑問を解決できるため、数あるFAQの中から合致するものを探すという手間がなくなります。また、カスタマーサポートに問い合わせをするため電話番号を探すということや、メールでの文言を考える必要がなくなります。

ユーザーの疑問点をリアルタイムで解決できる

チャット上で会話することにより、電話やメールでのやりとりでは実現しなかった、スピード感が出また、チャット上でのやりとりはテキストとしてチャット上に残るため、後から、履歴を確認することもできます。

匿名のため心理的ハードルを下げることができる

チャット上でもやり取りの際は、名前や会社名を名乗る必要がないため、気軽に質問することができます。また、チャットの相手はロボットであると分かっているので、敬語などを意識することなく、気軽に質問をすることができます。

このようにホームページにチャットボットを導入することで、今までカスタマーサポートに電話してきていた方が、チャット上でのやりとりで疑問を解決できるかもしれません。BenefitterであればTocaroとの併用で 2020年9月末までKDDI Message Castとの併用で2020年12月末まで無料キャンペーンもやっていますので、これを機に、チャットボットを体験してみてください。

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