チャットボットの付加価値

2020年7月31日

チャットボットの付加価値

東京を中心にコロナウィルスの感染者がまた増えてきています。私はStay at Homeしておりますが、梅雨で天気も悪く気晴らしのランニングもできないのでストレスが溜まる一方です。皆様はいかがお過ごしでしょうか。今日はチャットボットの付加価値について考えてみたいと思います。

チャットボットの価値

チャットボット導入の価値は以下が例として挙げられます。

  • FAQ自動化によるリソース、コスト削減
  • 顧客とのコミュニケーション機会創出(気軽に問合せできる。)
  • 顧客満足度向上(いつでも問合せできて、素早く情報を入手できる。)
  • 顧客動向を分析してマーケティングに有効活用
    etc.

チャットボット製品は数多く存在しますが、付加価値の部分で各社差別化を図っています。

チャットボットの付加価値

では、チャットボットの付加価値とはどのようなものがあるのでしょうか。以下が例として考えられます。

  • ユーザーフレンドリーなUI、運用しやすい管理画面のUI
  • 運用負担を軽減させる管理機能の提供
  • 問合せ内容の解析ツール
  • 音声対応に特化
  • 多言語対応可能
    etc.

Benefitterの提供する付加価値

CTCの提供するBenefitterは上記に加え、マルチチャネル、外部APIとの接続のしやすさが付加価値として提供できます。

マルチチャネルはLINE、Slack、Teams、Messenger、+メッセージ、Tocaroなどユーザーの使い慣れているメッセージアプリとマルチで接続できます。
シングルチャネルで十分な場合ももちろんありますが、M&Aなどにより利用しているシステムの統一が満足にできていない企業や、グループ会社、部署、サービス・アプリケーション毎にシステムが乱立している企業などにはマルチチャネルの重要性が増してきます。

コンシューマーにおいては利用するチャネルの制限はストレスを感じてしまいます。普段使っているメッセージアプリで気軽に企業とやり取りしたい。
そんなときにはチャネルに制限されない弊社のBenefitterの利用を検討してみては如何でしょうか。

少し営業色の強いコラムになってしまいましたが、一応営業なのでたまにはお許し下さい。

プロフィール

Kei Yahagi
大手通信キャリア向けの営業を10年担当した後、チャットボットの製品主幹営業を担当。 好きな言葉は「冷静と情熱のあいだ」 マイケルジョーダンをこよなく愛する節度のあるビジネスパーソン。