音声AI自動応答システム「Terry」との連携ソリューション提供開始

AIチャットボット開発プラットフォームBenefitterは、音声から価値の提供を目指す、国立研究開発法人産業技術総合研究所(本部:茨城県つくば市、理事長:石村 和彦、以下 産総研)発ベンチャーHmcomm株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:三本 幸司 http://www.hmcom.co.jp 、以下 Hmcomm)が提供する音声AI自動応答システム「Terry」との連携ソリューションを提供開始したことを発表致します。


TerryとBenefitterが連携したユーザーシーンの例図

 

現在COVID-19の感染拡大に伴い、国内では急速にテレワーク化が推進されております。テレワーク化に伴い、従来有人で対応していた企業の電話受付が難しくなるという課題が表面化して参りました。

そこで、Benefitterは、本課題に対応可能な音声AI自動応答システム「Terry」と連携することで、音声認識チャットボットを短期間で導入可能なソリューションを提供開始することになりました。本連携ソリューションでは、従来導入に多大なコストと時間がかかっていた音声認識チャットボットを、手軽に短期間で導入することが可能になります。

TerryとBenefitterは極めて相性が良く、この二つのソリューションの組み合わせは、テレワークやオンラインショッピングが日常となり、また慢性的な人手不足への対応が必要なニューノーマルにおける様々なビジネスシーンに貢献させていただけるものだと考えています。
詳細についてはこちらをご覧ください。

【Hmcomm株式会社について】
●会社名 : Hmcomm株式会社
●URL  : http://www.hmcom.co.jp
●設立日 : 2012年7月24日
●所在地 : 本社     東京都港区芝大門2-11-1 富士ビル2階
熊本AIラボ 熊本県熊本市中央区水道町7-16 富士水道町ビル2階
●事業内容: 産総研発のベンチャー企業として、産総研独自の音声処理技術を基盤とした要素技術の研究/開発、 ソリューション/サービスの提供を行っております。
音声処理プラットフォーム「The Voice」と異音検知プラットフォーム「FAST-D」を基盤とし、「音から価値を創出し、革新的サービスを提供することにより社会に貢献する」を理念としています。

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