1. HOME
  2. コラム
  3. チャットボット
  4. 大学で導入されている学生向けチャットボット

コラム詳細

Benefitter(ベネフィッター)コラムの詳細をご確認いただけます。

大学で導入されている学生向けチャットボット

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
大学で導入されている学生向けチャットボット

1、大学で導入されている学生向けチャットボット

皆さん、大学生時代のことを思い出してみてください。大学生は、中学生や高校生のように担任の先生がいるわけではないので、質問があった場合や、各種手続きをする場合には、学生課などの、窓口となっている大学職員のところに足を運ばなくてはなりません。

また、履修登録期間などは、窓口が混雑するため、質問を1つするのに、何分も待たなければいけないなんてこともあります。そこで、今回は大学でのチャットボット利用シーンについて、紹介していきます。

窓口への質問削減

窓口への質問は、入学シーズン、履修登録期間、試験期間などに集中するため、これまで対面で受けていた問い合わせを、チャットボットに置き換えることで24時間365日対応ができます。学生はいつでも疑問を解決することができるため、質問をするために待つ、ということもなくなります。

また、窓口を自動化することで大学職員の業務の負担を、削減することにも繋がります。
駒沢大学では、窓口の問い合わせの約8割が、学生に配布している資料や大学のホームページ、学生のマイページ等に記載されている内容にも関わらず、窓口での確認が最初の手段になっているという課題がありました。

そこで、LINEを用いたチャットボットを導入することで、時間場所を問わず疑問を解決することが可能となり、学生と大学、双方にとって便利な仕組みとして、利用されています。

研修プログラムなどの申し込みができる

大学には日々たくさんのプログラムが用意されていますが、このプログラムの存在を知ってる人は多くありません。例えば、留学プログラムです。

芝浦工業大学が学生の利便性と大学職員の働き方改革実現のために導入した、「SIT-bot」によると、チャットボットを導入することで、留学プログラムの参加者が、昨年比45%増加したというデータがあります。学生課に問い合わせに行くのがめんどくさいという理由で参加していなかった人を、チャットボットで簡単に情報を入手させ、申し込みページに誘導することで、申し込みに繋げています。

学習のサポートをするバーチャルTA

大学では同じ授業をたくさんの人が同時に受講しています。そんな授業中、質問したいが、みんなの前で発言するのは恥ずかしいということや、質問できるタイミングがないということがあると思います。

そこで、近畿大学では、チャットボットを用いた学生からの質問に答えるバーチャル・ティーチング・アシスタント(TA)を導入しています。学生は講義中や、講義中でない時間など、好きな時間にPCやモバイル端末から、質問ができ、その場で疑問を解決しながら学習を進めることができます。

このようにチャットボットは、学生の利便性向上や学習のサポートのためにも用いられています。今後は、全国の学校に導入され、学生がより学習しやすい環境を作ってくれるかもしれません。

AIチャットボットプラットフォームBenefitterなら実現できます!

株式会社伊藤忠テクノソリューションズが開発したAIチャットボット開発プラットフォームBenefitterは、お客様の用途にあったチャットボットの開発を得意としていますので、上記で紹介したチャットボットを実現することができます。

また、チャットボットの入口部分となる会話型UIに関しても、LINE・Teams・slack・Tocaro・+メッセージなど様々なものを利用用途に合わせて接続することが可能です。

また、外部API連携に関しても様々なサービスと接続することができますので、複数のAI・お客様の業務システムやWEBサービスと接続することができます。Benefitterを使って、自由自在にチャットボットを作成してみませんか?

CTCの最適解!働き方を進化させる
DXプラットフォームBenefitter

Benefitterで実現できることや特徴といった詳細から実際に利用するまでの流れまでをご紹介します。

CTCの最適解! 働き方を進化させるDXプラットフォームBenefitter 伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

お問い合わせ

Benefitter(ベネフィッター)についてご不明な点や資料請求など、お気軽にお問い合わせください。