「Benefitter(ベネフィッター)」に込められた想いとは?

2020年8月7日

「Benefitter(ベネフィッター)」に込められた想いとは?

チャットボットというと、問合せに自動で応答してくれるボット、お勧めアイテムを紹介してくれるボット、用件や予約を受け付けるボット、知りたい情報の場所を案内してくれるボットなどなど、ここ数年で色々なチャットボットが普及してきました。

日本国内におけるチャットボット市場は、2022年には130億円規模(矢野経済研究所「対話型AIシステム市場に関する調査を実施(2018年)」による)とも言われており、今後も新しいアイデアとともに、新時代のチャットボットが現れてくるはずです。

数あるチャットボットソリューションが存在する中において、日々変化していくあらゆるニーズに応えて、お客様の“やりたい”を実現できる「Benefitter」はもうご存知でしょうか。

今回は、「Benefitter」という名に込めている想いと合わせて、Benefitterの特徴をご紹介したいと思います。

あらゆるニーズに適応(fit)できるチャットボットソリューション

チャットボットのニーズは、導入した後にもあります。例えば、問合せ自動応答でチャットボットを導入したお客様が、別の業務でもチャットボットを活用したい、あるいはLINEやTeamsなどのチャットツールで利用するチャットボットを導入したお客様が、同じ情報をWebチャットでも利用したいなどなど…、このようにチャットボットを導入した後にも、要望は出てくるものです。
やりたいことに応じて、その都度別のチェットボットソリューションを検討するのは、時間も費用も余計に掛かってしまいますよね。「Benefitter」は、特定の業務に特化したソリューションではなく、あらゆるニーズに応えられる汎用型のチャットボットソリューションです。

お客様の “やりたい” に合わせて柔軟に適応(fit)できて、最適なチャットボットが実現できる、そんなチャットボットフィッター(fitter)のような存在でありたいという信念が「Benefitter」には込められています。

お客様に利益(benefit)をもたらすチャットボットソリューション

チャットボットを導入したその先にあるべきもの、それは誰かに利益(=benefit)を生み出せているという結果だと考えます。ここでいう利益というのは、単純に経済的な利益(=profit)だけではありません。
例えば

【企業側の利益】

  • 煩雑で手間だった業務が楽になった
  • 繰り返し発生する業務に掛けていた時間が削減された
  • 多くの人員を割いていた業務負荷が削減された
  • 新しいユーザ層にアプローチできた

【利用者側の利益】

  • 探したかった情報が見つかった
  • 分からなかった疑問が解決できた
  • 手作業によるミスがなくなった
  • 心の支えになった/ストレスが軽減できた
  • 休日、夜間でも対応してもらえた

などのように、ためになる、役立つ、恩恵、といった広い意味をで、良い方向へ働いていることを指しています。
チャットボットは導入することが目的ではなく、お客様(導入企業やその先の利用者)にとって必ず利益(benefit)をもたらすものであるべきと考えています。

2020年は、新型コロナウィルスの影響によって、企業はテレワークを実施する企業が急激に増えたり、ネットショッピング需要が加速したり、飲み会までもがオンラインになるなど、日常生活が一変してしまいました。
日々目まぐるしく変わるお客様の様々なニーズに適用(fit)でき、利益(benefit)をもたらすことができるチャットボットソリューション、それがCTCの「Benefitter」です。